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やっぱりヒジは固定させるんでしょうか

高橋名人が5000人に年賀状を書くらしい

2008年11月28日 14時47分更新

文● 盛田 諒/トレンド編集部

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高橋名人。自称ではなく、会社での肩書きが「名人」なのである

あの高橋名人からリアル年賀状がもらえるらしいよ

 不摂生でカゼをひき、仕事もダルくなってきて、なんとなく高橋名人の公式サイト「16SHOT」を覗いていたときのことだ。21日の日記で「今年も皆様に年賀状発送します」との記事を発見! 「遅いよ!」と自分を責めつつも、まだ間に合ったことにホッとした。

 高橋名人といえばもちろん、デジカメの手ぶれ補正機能とも互角にわたりあうほどの、恐るべきフィンガーパワーの持ち主だ。さぞかし年賀状を書くのも早いだろうなあ~と日記を読んでいったところ、「最大で5000枚」の記載にお茶吹いた。

 たしか去年は名人からメール年賀状が来るという内容だったけど、今年はなんとリアル年賀状(年賀はがき)だという。ていうか5000枚だよ、5000枚。表計算ソフトで住所録作るだけでもぶっ倒れるよ。

 探してみると、ハドソン内に申し込み用の専用ページが用意されていた。(はじめに個人情報取り扱いの同意確認が出る) 家族連名での応募もできるらしい。どうせなら実家にも配達してほしいけど、母さんは名人のことを知ってるのだろうか。

 さらにブログを読んでいくと「私が会社におねだりした予算にも上限がありますので、最大で5000枚とさせていただきます」との記載もあった。高橋名人のおねだりは25万円が限度らしい。(たぶん) なお、5000枚以上の応募があった場合は抽選になるそうだ。

 締め切りは……12月1日の午後12時?! げげげっ、もうすぐじゃないか! 記事書いてる場合じゃない、早いうちに応募しておこう。あー、そういえば自分の年賀状もまだ(略)


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