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高橋名人が加藤夏希に暴露!「ゲームは1日3時間」

2008年06月07日 23時48分更新

文● 伊藤 真広

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 ショックウェーブエンターテインメント(以下:ショックウェーブ)は6日、7月2日正午ごろよりサービスインを予定しているオンラインコンテンツ「55Shock!」の記者発表会を、秋葉原のUDXシアターで開催した。

「55Shock!」
FLASHを使ったゲームやアニメコンテンツを配信し、900万人以上のユーザーがIDを持っていることでも知られるショックウェーブが、満を持して仕掛けるオンラインゲームのポータルサイト「55Shock!」

 発表会には同社代表取締役の日高氏、同最高執行責任者の東田氏、「55Shock!」の生みの親である岡山氏、ハドソン執行役員副社長の石塚氏、同ネットワークコンテンツカンパニーオンライン事業推進部部長の佐藤氏、ソリッドネットワークス代表取締役社長の大塚氏、同取締役副社長の滝澤氏といった、「55Shock!」を運営会社や同サービスにコンテンツを提供する各社の重役たちが姿を見せていた。

登壇者
左から、ハドソン執行役員副社長石塚通弘氏、ハドソン高橋名人、ショックウェーブエンターテインメント代表取締役社長日高俊児氏、加藤夏希さん、ソリッドネットワークスの代表取締役社長大塚恵太氏

 「55Shock!」では、広告の売り上げをユーザーに還元する計画だという。一例として挙げられたのは、アイテム課金方式のゲームの場合、ゲーム内通貨の換金レートを他社に比べて下げることで、アイテムの販売価格を安くするというもの。
 また、現在ショックウェーブが運営するポータルサイトのIDを持っているユーザーは、新たな登録手続きを行なわずにゲームを楽しめるとのことだ。

ビジネスモデル
ゲーム広告の先駆者として提案する、新たなビジネスモデルの形は、広告収入をユーザーに還元することで、プレイヤーがゲームをプレイするための敷居を下げて、ユーザーの裾野を広げるというもののようだ

 続いて、コンテンツを提供するハドソン、ソリッドネットワークスより同サービスにかける期待や提供するコンテンツについての説明があった。
 ハドソンからは、目玉コンテンツとなる「ボンバーマンオンラインジャパン」についての説明が行なわれ、「パネルデッキ」システムや「必殺技」といった新要素が発表された。続いてソリッドネットワークスが提供するレース「Fun!Fun!Buggy」、対戦格闘「EXTREME FIGHTER」、MMORPG「ストラガーデン NEO」、架空人生シミュレーション「ワーネバ・オンライン」の4つのコンテンツが発表された。

ボンバーマンオンライン
ボンバーマンオンラインの新要素は、「必殺技」と「パネルデッキシステム」と「みそボン」。注目は、ゲームが始まる前に持っていくアイテムを選ぶパネルデッキシステム。最大9個までのアイテムを選ぶことができるとのことだ
ボンバーマンオンライン
プレイヤーキャラクターをカスタマイズすることで、能力値が変わるとのこと
「55Shock」で遊べるゲームは6タイトル テトリスオンライン
「55Shock」で遊べるゲームは6タイトルと発表されていたが、ショックウェーブ エンターテインメント・メディア部マネージャー岡山博紀氏から、テトリスオンラインがコンテンツに追加されることが発表された
ソリッドネットワークス提供ゲーム
ソリッドネットワークスの提供する4つのゲームはこちら

とんでもない発言が飛び出したトークショー(次ページ)へ続く!

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