表面と背面の革は異なる色、素材のコンビネーションで提供され、筆者が購入する時には3種類のバリエーションがあった。エンリーベグリンの特徴は、機械裁断ではなく手作業で裁断したかのような革素材。そしてシステム化された工業ミシンではなく、一個一個手作業で職人が縫ったようなクラフトマンワークだ。
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| 2つ折りにしても10枚くらいの紙幣なら、厚さもそれほど違和感は感じない | 刺繍されたオミノがエンリーベグリンのブランドマークだ |
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| 一般的な長財布以外では、なかなか理想の財布は見つからない |
実測132mm(W)x102mm(H)のカード財布は、あらゆるポケットにフィットし快適だ。基本的に小銭入れを持たない筆者に取って、今時点でのベストバイ財布はエンリーベグリンのカード財布だ。
しばらくは衝動買いの気分は起こらないだろう……と自分を信じたい。
今回の衝動買い
アイテム:エンリーベグリン カードケース
購入価格:3万9900円(新宿 伊勢丹 紳士館1階)
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T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
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