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Netbook&UMPC 弱点克服・虎の巻 ― 第2回

容量不足を救え! Eee PCスタートアップ術(後編)

2008年10月15日 20時00分更新

文● 広田稔/トレンド編集部

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 前編に引き続き、後編ではアプリケーションのインストール、データの整理、メインマシンとの同期方法を見て行こう。

【その4】アプリケーションとデータの置き場所を変える


 いよいよ旧サブノートから環境を引き継ぐ。まずはアプリケーションのインストールだ。

Program Files
Eee PC 901-XのDドライブにあらかじめ用意されている「Program Files」フォルダーにアプリケーションを組み込んでいく

 アプリケーションのインストールと言うと、普段、何も考えずに「次へ」ボタンを連打してCドライブに組み込んでいる人が多いはず。Cドライブの空き領域が少ないEee PCでは、アプリケーションはDドライブかSDHCカードに置いておくのが定石だ。

 筆者の場合で言えば、SDHCカードはデジカメの写真を取り込む際に抜き差しする可能性があるため、アプリケーションはDドライブにまとめることにした。Eee PC 901-XのDドライブ内にはあらかじめ「プログラム」フォルダーが用意されているので、ソフトのインストール時にカスタマイズを指示して、このフォルダー内に組み込めばいい。


 主にインストールしたのは以下のようなソフトだ(すべて無料で使える)。

カスタムインストール 例えば、Firefoxの場合、インストールの途中で「カスタムインストール」を指定
参照 「インストール先フォルダ」項目で「参照」ボタンを押して「フォルダの参照」画面を開く
フォルダーを作ってインストール 「新しいフォルダの作成」をクリックして、Dドライブの「Program Files」以下にFirefox用のフォルダー(画面では「Mozilla Firefox」)を作ってここにインストールしよう

 そのほかエディタの「TeraPad」、圧縮解凍ツールの「Lhaplus」、スクリーンキャプチャーソフトの「Winshot」を追加した。

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