地震もテロも備えあれば憂い無し!危機管理産業展始まる
2008年10月09日 22時57分更新
文● 吉田/Webアキバ編集部
10月8日(水)より東京ビッグサイトで「危機管理産業展2008」、そして「テロ対策特殊装備展'08」などが始まった。本イベントは、危機管理に対する具体的な対策、そして装備などを幅広く展示するイベントで、官庁や自治体、防災関連企業が多数出展している。
今回、開催初日に取材した内容をフォトレポート形式でお送りしよう。
なお、上記イベントは10月10日(金)までとなっている。
リスク管理はお任せ!危機管理産業展2008
東京ビッグサイト西館1Fで開催されていた危機管理産業展。例年通り、自衛隊から消防、そして災害対策関連の各企業の出展が行なわれていた。
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| 会場入り口付近。昨年同様、自衛隊や東京消防庁、海上保安庁などのブースが並んでいた |
 | 東京消防庁ブースでは、消防服の試着サービスが行なわれていた |
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| 会場内の様子。無人救助用クローラや長期保存が可能な食品、そして消防車の実車など様々な展示が行なわれていた |
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| 会場外で展示されていた自衛隊車両。練馬駐屯地の所属車両だ |
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| 1・1/2t救急車を2台組み合わせた野外手術システム。ちなみにこの車両は実際に出動して手術を行なったことはまだ無いそうだ |
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