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あなたが知らない家電の世界 ― 第1回

日立「ビートウォッシュ」はなぜタテ型なのか?

2008年07月01日 11時00分更新

文● 正田拓也

タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ湯効利用」

今、なぜタテ型洗濯乾燥機なのか?

 最近の高級洗濯乾燥機といえば、丸い窓の付いたドラム式を連想するユーザーが大半だろう。家電量販店に行けば、洗濯機売り場の中心に置いてあるのはドラム式がほとんど。昔ながらの上から洗濯物を入れる「タテ型」は、普及機種として、売り場の隅に追いやられていることが多い。

日立アプライアンス 多賀家電本部

 そんな中、かたくなにタテ型洗濯機の開発をつづけているメーカーもある。今回取材した日立アプライアンスもその1つだ。なぜタテ型に力を入れつづけるのか? その理由と知られざる技術革新に迫った。

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