WAM Photo実写速報
― 第50回
鮮やかな原色に注目!「E-520」実写速報
2008年06月03日 00時00分更新
文● 岡田清孝/カメラマン
フォーサーズシステムならではの
軽量手ブレ補機構搭載デジ一眼
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| 本体正面 | | 背面 |
オリンパスイメージング(株)の「E-520」は手ブレ補正機構搭載デジ一眼では最軽量の約475グラムのボディに有効1000万画素Live CMOSセンサーを搭載。先に発売された「E-420」同様ライブビューでのコントラストAFや顔認識AFが可能。
フォーサーズシステム以外のレンズを装着しても、焦点距離を入力すれば手ブレ補正の効果が得られる。フランジバックが短いデジタル専用設計で、各種レンズアダプターが豊富なのもフォーサーズシステムの魅力。個性的なレンズで手軽に手ブレ補正機構が使えるのが嬉しい。
撮影サンプル
 | 撮影時状況 ●使用レンズ 「ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6」 ●焦点距離 28mm相当 ●絞り優先オート(絞り F8・シャッタースピード 1/800秒)露出補正 +0.7 ●ホワイトバランス オート ●ISO 100 ●JPEG最高画質 ●画質設定「VIVID」 |
前モデル「E-510」と比べるとダイナミックレンジが広くなったような印象を受ける。特にハイライト部の階調再現に粘りがあって白飛びもしにくい。初期設定の画像仕上「NATURAL」モードでは派手さはないが見た目に近い忠実な描写。「VIVID」モードにすると一転色乗りがよく、特に原色系の鮮やかな発色が印象的。
解像度検証
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| ISO 12233 解像度チャート |
感度露出検証
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| 露出標準 |
ホワイトバランス検証
ISO感度検証
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| ISO 100 | | ISO 200 |
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| ISO 400 | | ISO 800 |
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| ISO 1600 | | |
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