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au、国際ローミングサービスを「グローバルパスポート」に統一

2008年01月29日 14時46分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は28日、au携帯電話の国際ローミングサービス「グローバルパスポート」と「グローバルエキスパート」を、「グローバルパスポート」として3月15日にサービス名称を統一すると発表した。

 現在au携帯電話の国際ローミングサービスは、CDMA方式のまま海外でも利用できる「グローバルパスポート」と、au ICカードを海外のGSM方式の携帯電話機に差し替えて利用する「グローバルエキスパート」の2種類を提供している。これらを3月15日から「グローバルパスポート」に統一し、3月15日以降は「グローバルパスポート CDMA」と「グローバルパスポート GSM」として提供する。

 併せて、3月15日から国際ローミングサービスの利用料金を一部改定すると発表した。一部のローミングエリアにおいて、発信時や着信時の通話料が値下げする。特に下げ幅が大きいケースは韓国で、CDMAローミングを利用して着信を受けた場合の通話料が、現在の1分180円から1分70円に値下げする。「グローバルパスポート CDMA」については同日より通信料金も改訂され、Eメールの送受信とEZweb利用時の通信料を現在の1.5円/パケットから0.35円/パケットに値下げする。


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