深夜販売の告知も始まったインテルの45nm Hi-k製造プロセスとなるデュアルコアCPU「Core 2 Duo E8000シリーズ」だが、T-ZONE.PC DIY SHOPでは搭載PCのデモが早くもスタートした。
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| T-ZONE.PC DIY SHOPでスタートした「Core 2 Duo E8500」のデモ。「45nmCPU DEMO開始!!!!!」と大きなポップを掲示してあるのですぐに見つかるはず | ||
「45nmCPU DEMO開始!!!!!」と大きなポップを掲示して動作しているのは「Core 2 Duo E8500」。クロック周波数3.16GHz、2次キャッシュ6MB、FSB1333MHz、TDP65Wの製品だ。展示機の画面には「CPU-Z」によるCPUのスペックが表示されており、“Wolfdale”といったコアの名称や詳細な仕様を確認することができる。
同店スタッフによると「付属のCPUクーラーがCeleronに付属しているCPUクーラー並みにヒートシンクが薄くなっている」とのこと。65nm→45nmにシュリンクしたことによる効果なのかは不明だが、興味深いポイントのひとつだろう。
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| 展示機の画面には「CPU-Z」が表示されており、“Wolfdale”といったコアの名称や詳細な仕様を確認することができる。ちなみに「Core 2 Duo E8500」の主なスペックはクロック周波数3.16GHz、2次キャッシュ6MB、FSB1333MHz、TDP65W。また付属のCPUクーラーのヒートシンクが薄くなっているのもポイントだ | ||||


















