2006年09月25日更新
空白欄を完全になくしたうえで自分らしさや誠実さをアピール

職務経歴書は、自分のキャリアをアピールするために欠かせないプレゼンテーション・ツールです。履歴書と違って書式に指定がなく自由に書けるため、他の応募者に差をつけやくなります。これまで培ってきた経験やスキルを記載するだけではなく、「仕事を通して、こんな評価や人脈が得られた」「こんなことができる」といった自分の強みをしっかり書きましょう。ただし、一見してポイントが分かるように、簡潔に要点をまとめて相手に「詳しい話を聞いてみたい」と思わせるように工夫することも大切です。それでは、技術系と営業・事務系について、職務経歴書の書き方の例とポイントを解説していきましょう。
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