Logitechから配列されたキー全体が波打つデザインとなるのが特徴の「Cordless Desktop Wave」が登場、今日からUSER’S SIDE本店で販売中だ。
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| 配列されたキー全体が波打つデザインとなるのが特徴の「Cordless Desktop Wave」がLogitechから発売。本製品はLogitech製のため英語版だが、9月には日本法人であるロジクールから日本語レイアウトの107キーモデルが発売予定となっている | ||
本製品はコードレスキーボードとコードレスマウスがセットになった製品。キーボードは、キーの高さを変えてキー配列を波打つようにデザインした“コンフォート ウェーブ デザイン”を採用しているのが特徴だ。キー配列の高さをゆるやかな左右へのウェーブ形状にすることで、長さが違う各指が自然に打鍵できるという。
具体的には一般に小指で押される“A”と“Enter”キーが最も高く。そして、“A”から“D”にかけて、また、“Enter”キーからKにかけて、指の長さに合わせて徐々に低くなっていく。さらに“D”と“K”は一般に中指で、“G”と“H”は人差し指で押されるので、少し高くなっているというもの。その他、手触りの良いパームレストは柔らかく膨らんだ形状になっており、長時間の利用でも手や指の負担を軽減できるという。
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| コードレスキーボードとコードレスマウスがセットになった「Cordless Desktop Wave」。キー配列の高さをゆるやかな左右へのウェーブ形状にすることで、長さが違う各指が自然に収まるように打鍵できるという | ||
ホットキーはWindows Vistaの各種機能に対応。“フリップ3D”“Windowsサイドバー”“ガジェット”が起動可能なほか、Vista用ガジェットとして“Caps Lock”“Num Lock”“Scroll Lock”の状態を確認できる“ステータスインジケータ”、“打鍵速度インジケータ”、“Backspace”を押した回数をカウントする“打鍵ミス追跡ツール”の3種類が用意されている。同梱のコードレスマウスは解像度は800dpiでボタン数は5個。別途USBレシーバーが付属している。
販売しているUSER’S SIDE本店では、価格1万7640円。また、今回紹介した製品はLogitech製なので英語版となっており、9月には日本法人であるロジクールから日本語レイアウトの107キーモデルが発売予定だ。
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| 波打つデザインの様子。一般に小指で押されるAとEnterキーが最も高く。そして、AからDにかけて、また、EnterキーからKにかけて、指の長さに合わせて徐々に低くなっていく。さらにDとKは一般に中指で、GとHは人差し指で押されるので、少し高くなっている | ||




















