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microATXサイズのATX対応PCケース「KLX-800」が恵安から発売開始に

2007年06月15日 22時00分更新

文● 増田

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 電源ユニットをケースフロント下部にマウントすることでmicroATXサイズながらATXフォームファクタのマザーボードが搭載可能というPCケース「KLX-800」が恵安から発売となった。

「KLX-800」
電源ユニットをケースフロント下部にマウントすることでmicroATXサイズながらATXフォームファクタのマザーボードが搭載可能というPCケース「KLX-800」

 一般的なATX対応PCケースよりひと回り小さい「KLX-800」の本体サイズは168(W)×360(H)×450(D)mm。たしかに電源ユニットの設置スペースをフロント下部に用意したことで、全体の高さを360mmに抑えることに成功している。また、このサイズでありながら5インチベイが最大で6(3.5インチと併用)、3.5インチベイが最大で5(5インチと併用)と豊富なのも特徴。HDDベイにたっては固定部分に吸振ゴムを装着しているほか、ケース底面にも1台分の搭載スペースを確保している。
 5インチベイおよびPCIスロットにはネジ不要のイージーロックシステムを採用。フロントにはブルーLED発光タイプの120mm角ファンを1基、リヤには80mm角ファンを2基搭載。ラインナップはブラックの「KLX-800/BK」とホワイトの「KLX-800/WH」2つが用意されている。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで9800円、高速電脳で9980円となっている。

内部
電源ユニットの設置スペースをフロント下部に用意したことで、全体の高さを360mmに抑えることに成功。5インチベイが最大で6(3.5インチと併用)、3.5インチベイが最大で5(1つは5インチと併用)と豊富なのも特徴だ
内部
DDベイにたっては固定部分に吸振ゴムを装着しているほか、ケース底面にも1台分の搭載スペースを確保。フロントにはブルーLED発光タイプの120mm角ファンを1基、リヤには80mm角ファンを2基搭載している

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