このページの本文へ

IoT&H/W BIZ DAYセッション動画 ― 第3回

第一人者たちが語る「対話AI」のビジネスと未来像とは

2018年10月19日 09時00分更新

文● ASCII STARTUP

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「IoT&H/W BIZ DAY 6 by ASCII STARTUP」にて実施のセッション「対話AIの未来像 コミュニケーションを一変させる次代の技術とは」

 倶楽部会員限定で、IoT/ハードウェアスタートアップのビジネスイベント「IoT&H/W BIZ DAY 6 by ASCII STARTUP」内の一部セッションの模様をお届けする。先端技術を担う登壇者たちの知見を、会場の雰囲気も含めて味わってほしい。

セッション内容
 スマートスピーカーをはじめ、すでに現実の一部となっている対話AIの技術。プラットフォーム各社は自社のデバイス上にスキルを展開しています。ただ、ユーザーに寄り添うパートナーであり、もう1つのアバター、といった側面で人間のコミュニケーションが一変してしまう可能性も秘めています。本セッションでは、昨年のAI Worldで米国での対話AIに対する期待感もふまえつつ、勃興しつつある国内対話AIプレーヤーによる今後の対話AIのペルソナや、あるべき姿の議論をいたします。

登壇者

KDDI総合研究所
帆足啓一郎氏

1997年早稲田大学大学院修了。同年国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)入社。以来、音楽・画像・動画などマルチメディアコンテンツ検索の研究に従事。2011年、KDDI研究所のシリコンバレー拠点を立ち上げるため渡米し、現地スタートアップとの協業を推進。現在は株式会社KDDI総合研究所・知能メディアグループ・グループリーダーとして、自然言語解析技術を中心とした研究開発を進めるとともに、研究シーズを活用した新規事業創出に取り組んでいる。電子情報通信学会、情報処理学会、ACM各会員。経済産業省「始動Next Innovator 2015」選抜メンバー。

株式会社オルツ 代表取締役 CEO
米倉千貴氏

技術企画・経営企画・ディレクションを担当。
2001年株式会社メディアドゥ(東証一部:3678)取締役に就任。2004年に独立。2014年、株式会社未来少年を年商15億円まで成長させた後に全事業をバイアウト。
2014年11月に株式会社オルツを創業。

株式会社Nextremer 代表取締役
向井永浩氏

岐阜県中津川市生まれ。金沢大学卒業。
2001年大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社後、シンガポール資本のITベンチャーに転職し海外開発案件に従事。
2012年10月株式会社Nextremerを設立。

この連載の記事

週間ランキングTOP5

ASCII倶楽部会員によく見られてる記事はコレだ!

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!