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大きくて組みやすい、自作erのかゆいところに手が届く細かな配慮にも注目

PC自作慣れしてなくても組みやすいピラーレスケース「CORSAIR 6500X」、iCUE LINKでより簡単に!

2024年04月03日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

提供: CORSAIR

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 iCUE LINKを使うと超簡単に自作できますが、価格がリーズナブルではないという懸念点はあります。今回はファンとCPUクーラーすべてiCUE LINK対応の製品を使いましたが、予算に限りがある場合は、ここのファンは通常で、こっちは面倒そうだからiCUE LINKでといった使い分けもできそうです。

 また、PC自作初心者にとって最後の砦になりがちなのが、ケース側から伸びているフロントスイッチ系のケーブルだと思います。HDD LEDやPower LEDなどが書かれたケーブルを、間違えることなくマザーボードに挿さないといけないので、慣れれば問題ないですが、自作初心者にとっては難関といっていいでしょう。それがCORSAIR 6500Xでは1つの端子にまとまっているので、作業は一瞬。こういった細かい配慮も、ありがたいなとしみじみ感じました。

 右サイド側には、結束バンドやマジックテープを固定できる穴がところどころに空いています。左サイドのケーブル類はかなりスッキリできますが、右サイド側も結束バンドでケーブルをまとめることで、結構キレイにできます。

結束バンドやマジックテープを固定できる穴がところどころに空いています

右サイド側。まだまだではあるものの、ケーブルはわりとゴチャゴチャとせずにまとめられた気がします

 背面には、2.5インチシャドウベイが2つと、3.5インチシャドウベイが2つあります。こちらはまるっと取り外しが可能なので、組み立てるときは取り外して、組み終わったら再び設置するということもできます。また、3.5インチシャドウベイには余ったネジや結束バンドを収納しておけるケースが入っていました。HDDはもう使わないよという人は、この小物入れに余ったネジや小物を入れておくと便利だと思います。

背面のこの部分のネジを外すと、3.5インチベイが出てきます

ネジや小物を収納できるケースが入っていました

余ったネジや結束バンドはここに入れておきました

3.5インチベイのサイドに2.5インチベイがあります

ベイは簡単に取り外せます

自作しやすくてカッコいいPCケース
iCUE LINKと組み合わせて超簡単に映える!

光らせてみました

正面から見た図。前面ガラスパネルから見えるようにアクリルスタンドを設置してみたいなと感じました

 PC自作ってハードル高いんじゃないの? と思っている方も多いかもしれませんが、マニュアルどおりにパーツをケースに付けて、マニュアルどおりにケーブルをマザーボードや電源に挿していけばいいんです。

 私のように不器用で細かい作業に自信がないという人にこそ、CORSAIR 6500Xのような大きなPCケースで自作を始めることをオススメしたいです。加えて、ピラーレスで普通のケースとは一味違うので、マイノリティーを目指したい人にもピッタリといっていいでしょう。

 加えて、iCUE LINK対応のパーツを使用すれば、わずらわしいケーブルの接続を超簡単にすますことができます。CORSAIRのファンで揃えていれば、ぜんぶ専用ソフトウェア「iCUE」でライティング制御も可能です。

iCUEでライティングを全部緑にしてみました。ファンごとに色を変えたり、エフェクトを加えたりもできます

 なお、今回私はATXマザーで組みたい、大きめで自作しやすいケースがいいということでCORSAIR 6500Xを選択しましたが、同じようなデザインでコンパクトなminiATXケース「CORSAIR 2500シリーズ」も販売中です。CORSAIR 6500Xを置くスペースがないけどCORSAIRのピラーレスケースで組んでみたいという人は、こちらもオススメです。ただし、ケース内部が狭くなるぶん、自作の難易度は少し上がると思われます。

 私はお気に入りの色で統一して、持っているアクスタを前面に向けて置いて眺めようかなと思っています。ピラーレスケースで映えるPCケースがほしいという人や、初めての自作で普通とはちょっと違うケースを使ってみたいという人は、CORSAIR 6500Xを検討してみてはいかがでしょうか。

(提供:CORSAIR)

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