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ミキラボ 子どもと一緒に楽しむ3分科学第21回

子供のおもちゃでプログラミングができる「MaBeee」に夢中

2018年12月17日 11時30分更新

文● 五十嵐美樹

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 いよいよ2020年度からプログラミング教育が必修となりますが、子どもたちに学びのきっかけを創造する多様なおもちゃやキットが開発されてきました。すでにワークショップなどで体験したという方もいらっしゃるかもしれません。

 多様なプログラミングキットがあるなか、“今すでにお家にあるおもちゃ”を使って楽しくプログラミングを体験できる「MaBeee」をご存知でしょうか?

 すでにお持ちのおもちゃの乾電池にMaBeeeを取り付けてプログラムを組むと、そのとおりにおもちゃが動き、プログラミングの一端を体験することができます。今回はMaBeeeを使って、実際にプログラムを組み、おもちゃを動かす様子をお届けしたいと思います。

お家で手軽にプログラミングが体験できる「MaBeee」

 MaBeeeは、単3乾電池で動く製品をコントロールできるようになる乾電池型のキットです。スマホやパソコンから専用のアプリを使って操作することで、おもちゃを思ったとおりに動かせるようになります。

MaBeee

 取り付けは簡単! MaBeeeのなかに乾電池を入れて、おもちゃに取り付けるだけです。

MaBeeeを乾電池に取り付ける

 スマホやパソコンに専用のアプリをダウンロードし、おもちゃを動かしたいように自由にプログラムを組んでいきます。教育用プログラミングソフトScratchに対応しているので、見た目もわかりやすく、簡単にプログラムを組み立てることができます。

MaBeeeのプログラミング画面

 詳しい手順については、説明書があるので安心してセッティングすることができました。

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