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T教授の「戦略的衝動買い」第506回

24時間365日動画撮影できる「スマカメクラウドレコーダー」を衝動買い

2018年11月07日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●南田/ASCII編集部

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 ちょうど朝の9時45分ごろにワンコの散歩を終えて自宅マンション前まで戻ってきた時に、出窓に設置したスマカメアウトドアをスマホで撮影した時の動画がスマカメクラウドレコーダー経由でGoogle Driveにアップロードされていた。極めて当然のことだが、あらためてスマホで撮影したスマカメアウトドアの写真と、それを撮影している過去の自分の動画を見るのはなかなかおもしろいものだ。

 雪の降る氷点下の真冬から40度を超す真夏まで、そして風速60m近い台風も経験しながら丸2年間可動し続けているスマカメアウトドアと、必要ならそのカメラの見たままの情景動画を24時間365日、お気に入りのクラウドストレージにアップロードし続けるであろうスマカメクラウドレコーダーは、なかなか頼もしいコンビだ。

ワンコの散歩を終えて自宅玄関先まで戻ってきたので、出窓の外に設置しているスマカメアウトドアをスマホで撮影してみた。もちろん撮影している筆者の前後の行動の全ては、常時Dropboxにアップロードしているスマカメアウトドアの動画としてしっかり保存されていた\(^o^)/

 ちなみに、筆者宅のスマカメアウトドアを最高解像度+最高画質で録画し続けた場合、Dropboxの無償2GBなら約9時間の連続動画録画が可能だ。また、解像度と画質をどんどん落として行けば録画時間は約4倍になる。15GBのGoogle Driveの場合は暗算をお願いしたい。

 現在、筆者はDropbox Proのユーザーでストレージ容量は1TB、先ほど確認したら空き容量は約800GB近くあるので、最高解像度+最高画質でもあと数ヶ月はくらいは連続動画録画できそうだ。スマカメの解像度&画質設定と使えるクラウドストレージのサイズの3つ、そして何を録画するかという録画対象の4要素を2つの目と頭で考えながら最適値を見つけるおもしろさも格別だ。

T教授

今回の衝動買い

アイテム:プラネックス「スマカメクラウドレコーダー
購入:ヨドバシ.com
価格:5529円


T教授

 日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
 T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

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