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充電器の持ち歩き不要、フル充電で最大約4年稼働

驚く軽さ! 光で発電するスマートウォッチ最新「エコ・ドライブ Bluetooth」モデルレビュー

2018年05月28日 11時00分更新

文● 中山 智 編集●飯島恵里子/ASCII

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飛行機を降りスマートフォンと接続するだけで、自動で現地時間になるのは便利

時刻合わせがスマートフォン、時計ともに操作可能

 筆者は旅行が好きで、海外へ出かけることも多い。今回レビューで使用する期間が、ゴールデンウィークと重なり海外でも使ってみたが、スマートフォンと連携する機能が便利だと感じた。たとえば時刻合わせ。いつものようにスマートフォンとBluetoothで連携するだけで、自動的にスマートフォンの時刻にあわせて、BZ1045-05Eの時刻を調整する。スマートフォンも現地の電波や位置情報を元に自動で現地の時刻になるので、結局、現地時刻に会わせて操作する手間がまったくない。今回、飛行機の乗り継ぎで時差調整が複数回あったが、飛行機を降りると自動でその地域の時刻に設定されているので便利だった。

ローカルタイムを設定しておくと、その時間も表示できるようになる

 またスマートフォンの専用アプリでローカルタイムを日本に設定しておくと、現地時間のほか日本時間も表示可能。操作方法もBZ1045-05Eのリュウズを一段引いて回し、設定を「TIME」から「L-TM」に切り替えるだけ。2〜3時間くらいの時差なら不要だが、アメリカやヨーロッパなど時差の大きな地域に行く場合は重宝する機能だ。

海外旅行で充電ケーブル不要は楽、スマートフォンの通知を逃さないので安心

 旅行用のスマートウォッチとして、いちばんうれしいのが充電用のアダプターやケーブルを持っていく必要がないこと。充電タイプのスマートウォッチは、充電ケーブルが独自形式というケースが多く簡単には購入できないため、外出先で充電したい場合は持ち歩く必要がある。海外取材でスマートウォッチの充電ケーブルを忘れて使い物にならなかった同業のライター仲間もいるくらいだ。その点、腕に装着して光を当てていれば充電不要なのは非常にありがたい。

4月30日から5月6日のうち、3日と4日、6日はカバンにしまっていたが、それ以外の日は腕に装着していたのでしっかりと充電されているのがわかる

 もちろんスマートウォッチとして重要な、スマートフォンとの連携機能も便利。通話やメール、アプリの通知のみとシンプルだが、逆にそのシンプルさがわかりやすい。たとえば電話やFaceTimeの着信は、特定の人だけ通知を受ける設定にできる。海外に休暇で来ているので重要な連絡以外は受けたくないという場合に、必要最低限のアドレスだけ登録しておけば、気楽に休暇が楽しめる。

着信通知を受けたい人だけ選べる通知時の挙動を変えることで、なんの通知かわかるようになっている
メールやSNSなど一般的なアプリは概ね対応

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