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AINEX「AIF-08」

拡張スロットに差せるM.2 SSD用ヒートシンクがアイネックスから

2018年05月11日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 アイネックスからM.2 SSD用ヒートシンク「AIF-08」が登場。PCI Express接続で使用するカード型タイプの製品だ。

PCI Express接続で使用するカード型タイプのM.2 SSD用ヒートシンク「AIF-08」

 「AIF-08」は、PCI Express変換基板とサーマルパッド、ヒートシンク等で構成されるM.2対応SSDの冷却アイテム。Type 2230/2242/2260/2280サイズのM.2 SSDに対応。ヒートシンク側とカード側で利用できる熱伝導パッド4枚(1.0mm/0.75mm/1.5mm/1.75mm)、取り付け用ネジ、ロープロファイル用ブラケットが付属する。

PCI Express変換基板とサーマルパッド、ヒートシンクなどで構成される

 なお対応は、X99または100シリーズ以降のインテルチップセットマザーボード、A320以降のAMDチップセットマザーボード。

 価格は2570円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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