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ファーウェイ通信第73回

スマホを持ってお出かけ派? それともタブレットで自宅で楽しむ派?

ファーウェイのスマホ&タブレットでゴールデンウィークを快適に過ごす!

2018年04月25日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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 SIMフリースマホやタブレットなど、ファーウェイ製品の魅力を詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回は、連休を快適に過ごすのにピッタリな、ファーウェイ端末の使い方や楽しみ方をチェックしていく。

皆さんはゴールデンウィークをどう過ごされるだろうか? 旅行に出るなら、やっぱり高性能カメラが搭載されたスマホが欲しくなるはず!

長期休暇に適したスマホの条件を探る
やっぱり一番はカメラ! 本体サイズやバッテリー持ちも重要

 いよいよ今年もゴールデンウィークが目前。忙しい仕事の日々から解放され、旅行や山登りなどに出かける人や、自宅で趣味に没頭する人も多いだろう。今回はそのどちらの過ごし方でも、より充実したものにしてくれるファーウェイ端末について紹介していこう。

 では最初に、旅行や山登りといった行楽のお供に最適なスマホの条件を考えてみよう。

 まず頭に浮かぶのは、旅の思い出を鮮明に残すためのカメラ性能だ。美しい景色や名所旧跡、出会った人々や料理などを高画質で撮れる多機能なカメラを搭載したスマホであれば、デジタルカメラを荷物に加える必要がなくなり、移動や旅先でさらに快適となる。

今やデジカメと同等、それ以上の性能を持つカメラを搭載したスマホが増えてきた。そうした端末なら、旅行での荷物を確実に減らすことができる

 また、一人でのお出かけであれば自分だけで、家族・友人と一緒であればみんなで記念の自撮りをするために、高画質なインカメラも欲しいところ。自分だけの思い出として残すにしても、SNSに投稿するにしても、写真がキレイであることは結構大きい。美肌補正などの撮影機能にも注目したい。

 外出先で細かなことが気にならない使い心地も条件として挙げられる。特にバッテリーの持ちは非常に重要だ。撮影にマップ、観光スポットの情報検索と使い倒してもOKなバッテリー容量が求められる。もちろんモバイルバッテリーを併用するという手もあるが、荷物が増えるのはできれば避けたいところだ。

マップアプリは旅先でよく使うはず。GPSにデータ通信とバッテリーが消費されやすいアプリだけに、バッテリー容量が重要となる

 また、片手で操作しやすい本体サイズも重要だろう。本体の横幅と厚みが抑えられているとともに軽量な端末であれば、移動中でも片手操作が可能になる。ゴールデンウィークはすでに薄着になっている季節だけに、使わない時にポケットに入れておくにも邪魔になりにくい端末がうれしい。

 上記の多様な条件を満たすファーウェイ製スマホとして、今回は「HUAWEI Mate 10 Pro」と「HUAWEI nova 2」をオススメしたい。

 HUAWEI Mate 10 Proは、AI特化のプロセッサーや縦横比18:9の大型ディスプレーなど、ハイエンドな性能を誇るフラグシップモデルだ。Leicaダブルレンズカメラは、AIによる被写体やシーンの自動判別機能も搭載され、ますます磨きがかかった。6型という画面サイズにもかかわらず、本体横幅は約74.5mmと75mmを切っており、十分にコンパクトなサイズだ。

「HUAWEI Mate 10 Pro」は高性能のLeicaダブルレンズカメラに加え、耐水仕様、縦長ディスプレーで横幅が抑えられているのも魅力のポイント

 HUAWEI nova 2は、auとUQ mobileからリリースされている5型スマホ。約2000万画素センサーのインカメラのほか、オクタコアCPUや4GBメモリー、64GBストレージなど、お手頃な価格でありながら、充実したスペックを誇る。女性でも片手操作が十分可能なスマートな本体サイズも魅力だ。

もう1つのオススメスマホが「HUAWEI nova 2」。5型の比較的コンパクトな筐体に加え、約2000万画素の強力インカメラが特徴的

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