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NTT東日本と共同で地域振興への活用を検討

中野サンモール、画像解析技術を活用して商店街来訪者の属性分析

2018年02月06日 16時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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実証実験のイメージ

 中野区と東日本電信電話(NTT東日本)は2月5日、画像解析技術を活用して商店街利用者の分析を行なうと発表した。

 中野サンモール商店街振興組合の協力を得て中野駅北口エリアの来街者の通行量や属性把握を行ない、そのデータを蓄積した結果の解析から来街者の傾向分析するのもの。実証実験により得られたデータ及び解析手法の有効性を確認し、今後の区のシティーセールス戦略や観光プロモーション、商店街振興策など、区のさまざまな地域振興に活用できるか検討するとしている。

 中野サンモール商店街 中野駅側出入り口付近(2拠点)。2月9日から開始する予定で、平成30年3月末まで実施する。

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