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屋外型広告で道行く人や広告を注目した人のデータを取得

電通とマイクロソフト、日本初「人工知能型OOH広告」の提供を開始

2017年12月15日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「MAQuillAGE」の広告イメージ

 電通および日本マイクロソフトは12月13日、オーディエンスのリアルタイム測定と視線検知によるインタラクティブ機能を実現した日本初となる人工知能型OOH広告ソリューションを発表した。

 これまで取得できなかったOOH(Out of Home/屋外型)広告におけるオーディエンスデータ(通行量や広告を見た人の性別や年齢、感情など)を可視化するのにマイクロソフトのクラウドベースAI「Cognitive Services」を活用するという。

 サービスの提供開始にあたり、資生堂ジャパンの協力を得て、12月11日~12月24日の期間、都営地下鉄六本木駅の1番線・2番線ホームのデジタルサイネージ「六本木ホームビジョン」にメイクアップブランド「MAQuillAGE」の広告を設置し、実証実験を行なっている。

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