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USB 3.1対応で高速バックアップ

HDDの取り替えアラートが出る最大48TBのRAIDディスク

2018年01月24日 18時00分更新

文● 天野透/ASCII

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 バッファローは1月24日、外付けHDD「HD-QHAU3/R5シリーズ」を発表した。発売は2月中旬を予定しており、価格は48TBモデルが70万2000円、32TBモデルが48万6000円、16TBモデルが24万8400円、12TBモデルが19万4400円、8TBモデルが15万1200円。

 ハードディスクを4台搭載し、RAID 0/1/5/10の4モードに対応するUSB 3.1(Gen1)接続が可能な大容量ディスクアレイ製品。電源を入れたまま搭載ハードディスクを交換できるホットスワップが可能で、RAID 1/5/10であれば、搭載ハードディスクが故障した際に、ディスク交換によるシステムのリビルドが可能で、バックアップを停止させずに状態回復ができるという。

 また、ハードディスクの取り替え推奨時期をLEDとブザー音で通知する「HDD取り替え推奨通知」機能を搭載。HDDの故障や冷却ファンの故障を検知してLEDとブザー音でアラートを出す。万一、システムが再構築できない故障でデータへアクセス不能となった場合は「バッファロー正規データ復旧サービス」で対応。保証期間内の場合、軽度の論理障害であれば無償でデータ復旧し、保証期間外の障害や重度の障害でも、障害レベルに応じた固定料金で対応する。

 搭載ハードディスクは、常時稼働を想定したNAS用モデルを採用。長期稼働でも安定した冷却機能を提供する高耐久ファンと、安定した電源を供給する高耐久ACアダプターを搭載し、搭載ハードディスクを含めた3年間の製品保証が付く。

 サイズは幅177×奥行き227×高さ127.5mm、重量はおよそ5.5kg。

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