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2018年春よりスタート

デジタルハリウッド、VRクリエイターを育成するゼミ新設

2017年12月26日 18時30分更新

文● みたらし/Mogura VR

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「Tech Lab2018 ~ゲーム映像VRゼミ~」

 専門スクールのデジタルハリウッドは、VRクリエイターの育成を目的とした「Tech Lab2018 ~ゲーム映像VRゼミ~」を2018年春より新設する。当該ゼミは本科であるCG/VFX専攻内に設置され、通常のCG制作に関する指導と並行し、ゲームエンジンであるUnityの個別トレーニングを行なってゆく。6カ月目からは企画やコンテンツプロデュースなどの授業を行ない、その後卒業制作に向けて実装演習を行なうとのこと。

 本ゼミが設置された背景としては、3DCGデザインやエンジニアリング技術によるVRコンテンツ制作へのニーズが高まっていることが挙げられる。デジタルハリウッド曰く、それらの体験を制作・創造できるクリエイターの育成を目的としているとのこと。

卒業までの流れ 

 講義には、オートデスクにてMayaや3ds Max、Shotgun、Arnoldなどコンテンツクリエーションツールの技術チームを取りまとめている門口洋一郎氏や、元ライゾマティクスの実力派プログラマー比嘉了氏が迎えられ、人を魅了するコンテンツ制作をするためのノウハウの理解を深めていくとしている。

本科CG/VFX専攻

開講時期
2018年4月
期間・曜日
1年間[平日3日]または[週末1日+平日夜1日]
受講料
120万円(税別)
対象者
未経験から入学可。3DCG・映像業界への就業希望者

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