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東プレ「REALFORCE A」、「REALFORCE SA」

高速入力派注目! 東プレ「REALFORCE」にALL30g+APCなど4モデル登場

2017年12月01日 23時50分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 静電容量無接点方式を採用した東プレ製のキーボード「REALFORCE」の「R2」シリーズから、APC(Actuation Point Changer)機能を備える4つの新モデルが登場。来週7日より販売がスタートする。

東プレ製のキーボード「REALFORCE」の「R2」シリーズから登場したAPC(Actuation Point Changer)機能搭載モデル

 昨年登場したゲーマー向けモデル「REALFORCE RGB」で採用され話題となったAPC(Actuation Point Changer)機能は、ソフトウェア制御によりキースイッチの入力がオンになる“アクチュエーションポイント”の深さを1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で切り替えられるというもの。本体右上に切り替え用専用キーを備えている。

アイボリーが変荷重(30g/45g/55g)でブラックがALL45gの「REALFORCE A」シリーズ。APC切り替えは本体右上に切り替え用専用キーで行なう

 今回登場した4モデルには、さらにキートップの下に設置する一体型キースペーサーが付属。厚さが2mmと3mmの2種類が用意され、APC機能と組み合わせることでさらに高速なキー入力を可能とする。なお、キースペーサーは一体型のため、装着の際にはすべてのキーを外す必要がある。

静音スイッチの「REALFORCE SA」シリーズは、アイボリーとブラックともにALL30g。打つとわかるが一般の人にはちょっと戸惑うほどの軽さだ

 キーキャップの刻印は4モデルとも昇華印刷。「REALFORCE A」シリーズは、アイボリーが変荷重(30g/45g/55g)でブラックがALL45g。静音スイッチの「REALFORCE SA」シリーズは、アイボリーとブラックともにALL30gだ。

刻印は4モデルとも昇華印刷。キートップの下に設置する一体型キースペーサーが付属する

 価格は「REALFORCE A」シリーズが2万5758円、「REALFORCE SA」シリーズが2万7022円。パソコンショップアークやパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.ではサンプル品も展示中だ。

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