このページの本文へ

Intel「SSDPED1D280GASX」、「SSDPED1D480GASX」

書込耐性8760TBWのインテル製SSD「Optane SSD 900P」が販売開始

2017年11月09日 11時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 インテルから、Optaneテクノロジーを採用した、クライアント向けSSD「Optane SSD 900P」シリーズが発売された。

Optaneテクノロジーを採用した、クライアント向けSSD「Optane SSD 900P」シリーズ

 「Optane SSD 900P」シリーズは、インテルとマイクロンが共同開発した新メモリー技術「3D XPoint」を採用するハイエンドSSD。レイテンシーが1/4程度に抑えられており、負荷の高いワークロードで優れた性能を発揮。さらに、書込耐性は480GBモデルで最大8760TBWと大幅に向上している。

 今回発売されたのは、PCI Express(3.0) x4インターフェースの280GBモデル「SSDPED1D280GASX」と480GBモデル「SSDPED1D480GASX」。

最大2500MB/secのリード性能もさることながら、注目は480GBモデルで最大8760TBWとされる書込耐性

 基本スペックは、シーケンシャルリードが最大2500MB/sec、同ライトが最大2000MB/sec、ランダムリードが最大55万IOPS、同ライトが最大50万IOPS、書き込み上限数20.5 PBW、MTBFが200万時間。書込耐性は480GBモデルで最大8760TBW、280GBモデルで最大5110TBW。

 価格はオリオスペックで280GBモデル「SSDPED1D280GASX」が4万8900円、480GBモデル「SSDPED1D480GASX」が7万5900円。

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中