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GIGABYTE「GA-X399 DESIGNARE EX」

シルバーカラーの豪華なRyzen Threadripper対応マザー

2017年11月08日 23時13分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTEのクリエイター向けマザーボード「DESIGNARE」シリーズから、X399チップセットを搭載したSocket TR4対応モデル「GA-X399 DESIGNARE EX」が登場。11日(土)より販売がスタートする。

クリエイター向けマザーボード「DESIGNARE」シリーズ。シルバーカラーが特徴的なRyzen Threadripper対応マザーボード「GA-X399 DESIGNARE EX」は非常に豪華な作り

 「GA-X399 DESIGNARE EX」は、シルバーカラーが特徴的なRyzen Threadripper対応マザーボード。非常に豪華な作りで、第4世代デジタルPWMコントローラーと第3世代PowIRstageコントローラー、高耐久チョークコイルを含む、サーバー級デジタル電源設計を採用。ATX 24ピンとATX 12V 8ピン+4ピン電源コネクターは、配線負荷を減らす金メッキ仕様が採用される。

見た目のインパクトもなかなか。写真からは見えないが、マザーボードを保護する裏面の「Base Plate」やI/Oシールドを保護する「I/O Shield Armor」を備える

 マザーボードを保護する裏面の「Base Plate」やI/Oシールドを保護する「I/O Shield Armor」など、見た目にも強固な印象。

 カスタマイズ可能なLED機能「デジタルLED対応 RGB FUSION」、高級Nichicon Fine Goldコンデンサー、WIMA音響コンデンサー、Smart Headphone AMPで構成されるCreative SoundBlasterX 720度オーディオ機能、高耐久DIMMスロット「Ultra Durable Memory Armor」、高耐久PCI Expressスロット「Ultra Durable PCIe Armor」、M.2 SSD冷却用ヒートシンク「M.2 Thermal Guard」など、豊富な機能を備える。

サーバー級デジタル電源設計を採用するほか、ATX 24ピンとATX 12V 8ピン+4ピン電源コネクターは金メッキ仕様。M.2 SSD冷却用ヒートシンク「M.2 Thermal Guard」もカッコいい

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600(OC)/3200(OC)/2800(OC)/2667/2400/2133 MHz、ECC対応/最大128GB)という構成。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel I211AT)×2やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.2、サウンド(Creative SoundBlasterX 720°)、M.2×3、SATA3.0×8、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×4などを装備する。

 価格はパソコンショップアークで5万8536円だ。

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