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ASUS「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」

X370搭載のハイエンドマザーがASUSから発売

2017年09月08日 22時55分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSから、X370チップセットを搭載したSocket AM4対応マザーボード「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」が発売された。オーバークロッカー向けをうたう、Ryzen対応モデルだ。

X370チップセットを搭載したSocket AM4対応マザーボード「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」。おなじみのLED「AURA Sync」機能をサポートする

 「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」は、ゲーミングブランドROGシリーズのハイエンドSocket AM4対応マザーボード。ゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別設計された製品で、採用部品も高耐久なものを使用。高負荷状態で長時間ゲームを楽しめるという。

「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」。ASUS製のSocket AM4対応マザーとしてはハイエンドに位置する

 ROGロゴがデザインされた大型のチップセットヒートシンクは、M.2ヒートシンクと一体化。T-sensorにサーマルプローブを接続することで、M.2 SSDの温度をリアルタイムでモニタリングできる。また、インピーダンスを下げ、放熱性の改善で、より低い温度を維持できる独自改良された電源コネクター「ASUS ProCool電源コネクター」を採用。サーバー系マザーボーのように、基板に対して直角のため、ケーブルの取り回しも容易という。

Socket AM3用CPUクーラーも使用できるオリジナルPCBデザインを採用。電源やSATAコネクタは基板に対して直角のため、ケーブルの取り回しも容易だ

 デジタル電源コントローラーは、Texas Instruments製のNexFET MOSFET、MicroFine Alloy Chokes、Digi+PWMコントローラー、10Kブラック・メタル・コンデンサーによって構成。基板裏面には独自の新型バックプレート「ROG バックプレート」を実装する。

基板裏面には独自の新型バックプレート「ROG バックプレート」を実装する

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211AT)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2 (Realtek)、サウンド(ROG SupremeFX S1220)、M.2×2、SATA3.0×8、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×5などを装備する。フォームファクターはE-ATX。

 価格は5万544円。パソコンショップアーク、オリオスペック、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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