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さくらインターネット、仮想サーバー実行の際に利用できる「専有ホスト」提供開始

2017年05月25日 19時20分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 さくらインターネットは5月25日、「さくらのクラウド」のオプションサービスとして、仮想サーバーを実行するホストサーバーを専有して利用できる「専有ホスト」の提供を開始した。

 仮想サーバーを実行する物理ホストサーバー(CPU、メモリー)を専有して、ほかのユーザーよる仮想サーバーのコンピューティングリソースへの影響を受けずにさくらのクラウドを利用できる。

 専有型ホストサーバーでは、ほかのユーザーと混在しないコンプライアンス要件を従来のクラウドの使い勝手をそのままに実現できる。また、物理ホストサーバーのスペックによりライセンスコストが変化するソフトウェアの導入が可能。

 なお、専有型ホストサーバーか共有型ホストサーバー(通常のさくらのクラウド)のどちらでサーバーを起動するかは用途に応じて選択できる。

 利用料金はホストサーバー1台あたり月額21万6000円、日額1万800円、時間額1080円で、仕様は以下のとおり。

なお、Windows Serverは非対応

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