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やっぱりスマホ新製品に注目! MWC 2017レポート第24回

MWCのサムスンブースはGear VRによる絶叫マシンの遊園地!

2017年03月03日 10時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

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 MWCで最大クラスのブースを構えるサムスン電子だが、数あるブースの中でも異彩を放っていた。その理由はGear VRを利用したアトラクションが多数設置され、ほかのブースとは一線を画していたからだ。ほかにもVR系アトラクションを用意しているメーカーは多かったが、ここまで本格的なアトラクションはサムスンだけだった。

 もちろん、先日発売されたGalaxy Tab 3やGalaxy Bookも実機展示されていたのだが、来場者はGear VRのアトラクションにずらり行列で、実機を触る人があまり多くなかった。そのおかげで取材はしやすかったのだが。今回、Galaxy S8が発表されなかったので、正直なところ盛り上がりに欠けていた感があったが、大がかりなアトラクションのおかげで行列が絶えないブースとなっていた。

 そんなサムスンブースの様子を紹介する。

MWC会場の中でも1、2を争うほど巨大なブースを構えるサムスン電子
26日に発表されたばかりのGalaxy Tab 3とGalaxy Bookの実機も多数展示されていた
なにやら楽しそうなGear VRブースマッサージを受けているわけではない。坂道を滑り降りるコンテンツを体験しているのである。他と比べると激しくないが、シートも動く
勢いよく派手に回っている。乗り物に弱い人は見ただけで気分が悪くなってしまいそう
日本でも体験できた大勢で楽しめるジェットコースター
3人1組で乗る360度回転するアトラクション。はるか昔、こんな感じのアーケードゲームがあったなと懐かしくなってしまった

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