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映画コンテンツを1本見ても余裕のバッテリー容量

9万円からのi7ノート、「dynabook AZ65/B」は出張のお供もバッチリこなす!?

2016年10月27日 10時00分更新

文● エースラッシュ 編集○ハイサイ比嘉

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 ぎりぎり持ち運んでの利用もできる15.6型ディスプレー搭載の「dynabook AZ65/B」(東芝ダイレクト限定のWebオリジナルモデル)。

 この「dynabook AZ65/B」をもし実際に持ち運んで利用するとしたら、どれくらいバッテリーだけで利用し続けられるのかを、実際の利用に近い状態でテストしてみた。まずは出張のひまつぶしに映画を見たらどうなるかについて紹介しよう。

東芝ダイレクト限定のWebオリジナルモデル、15.6型ノート「dynabook AZ65/B 2016冬 Webモデル」
本体右側にブリッジメディアスロット(SD/SDHC/SDXC対応)、USB 3.0端子×2、HDMI端子と電源コネクタがある
本体左側にはLAN端子、USB 2.0端子×2、マイク/ヘッドフォン端子を配置

Room1048/東芝ID会員(無料)なら、さらに値下げで9万円から
512GB SSD搭載モデルでも11万2000円から

 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえば「dynabook AZ65/B 2016冬 Webモデル」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は17万5000円(税別)からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は9万円(税別、2016年10月26日現在)からとなっている。なんと、8万円以上もリーズナブルなのだ。512GB SSD搭載モデルでも11万2000円(税別、2016年10月26日現在)からだ。

 この他の東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!!

もっと実際に使いそうな形でのバッテリー持続時間は?

 前回「dynabook AZ65/A」で行なったバッテリーによる継続利用時間のテストでは、ブラウジングのみの低負荷状態と、ゲームのベンチマークツールを実行しながらのブラウジングという高負荷状態で大きく結果の違いが出た。しかし、「dynabook AZ65/A」、その後継機「dynabook AZ65/B」ともこれまでにも紹介したように、ゲームが得意な機種ではない。ゲームをしながらブラウジングもするという使い方を想定するユーザーは少ないだろう。

 そこで今回は、多くのユーザーが実際に行ないそうな使い方として、長時間の映像再生を行ってみた。通常利用に近い環境として無線LANはオンにしたまま画面輝度を十分に明るいが節電もできるという意味で40%に設定し、BD-ROMを再生してみた。

電源プランは「バランス(推奨)」で、画面輝度を40%に設定

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