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デザインにも気を配り、独特な印象を与えるスタンダードノート

指紋認証で安心!! Core i7搭載15.6型「dynabook T85/A」の外観チェック

2016年08月20日 10時00分更新

文● 小山安博 編集○ハイサイ比嘉

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 東芝の最新15.6型ノートPC「dynabook T85/A」は、A4サイズの大型ボディで、持ち歩くというよりは据え置きで使うタイプの店頭モデル製品。その分、機能てんこ盛りでスペックは高く、数多くある店頭モデルの中でも充実した機能を備えている。店頭想定価格は、23万円台後半(税別)だ。また、東芝ダイレクトでは、dynabook T85/AのWebオリジナルモデルとして「dynabook AZ55/A」を用意している。直販価格17万6000円から(税別。Room1048会員価格は10万6000円から/税別、2016年8月18日現在)と非常にお買い得なので、こちらもぜひチェックしてほしい。

東芝の最新15.6型ノートPC「dynabook T85/A」

デザインにも気を配り、独特な印象を与えるスタンダードノート

 dynabook T85/Aは、デザイン形状そのものは一般的なクラムシェルタイプのノートPCだが、光沢のある天板に転写フィルムを挟み込んで成形する「成形同時加飾転写工法(IMR)」を採用することで、ヘアライン状のラインを入れ、独特な印象を与えている。

光沢のある天板は、IMRによって転写された波線によって独特の印象を与えるデザインとなっている

 ヒンジ部には、側面に鏡面仕上げのヒンジカバーが装着されていて、黒1色(プレシャスブラックモデル)の中のアクセントとして効いている。全体的に尖った部分はないものの、奇をてらわない分、比較的どんな家庭や職場でも溶け込むデザインといえるだろう。黒い家電が多い部屋ならプレシャスブラックモデル、ホワイトやアースカラー系の部屋ならサテンゴールドを選ぶと浮いた印象にはならなそうだ。

ヒンジ部は鏡面仕上げのカバーがあってアクセントになっている

 dynabook T85/Aのディスプレーは15.6型フルHDディスプレー。高解像度ディスプレーとは言えないが、明るく視野角も広いため、見やすい。ノングレア液晶なので写り込みはそれほどでもなく、映像や画像の表示は明るく見やすい。大画面でBDでビデオを見るといった用途にも向いているだろう。

東芝ダイレクト

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