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ASRock「J4205-ITX」、「J3455-ITX」

省電力SoC「Apollo Lake」オンボードのMini-ITXマザー

2016年10月21日 22時45分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 インテルの省電力版SoC「Apollo Lake」をオンボードで搭載する初のMini-ITXマザーボード「J4205-ITX」と「J3455-ITX」がASRockから発売された。

「Apollo Lake」をオンボードで搭載する初のMini-ITXマザーボード「J4205-ITX」と「J3455-ITX」

 登場したのは、インテルの最新省電力SoC「Apollo Lake」こと「Pentium J4205」(4コア/定格1.50GHz/バースト時2.60GHz/キャッシュ2MB/TDP 10W)を搭載する「J4205-ITX」と「Celeron J3455」(4コア/定格1.50GHz/バースト時2.30GHz/キャッシュ2MB/TDP 10W)を搭載する「J3455-ITX」の2モデル。

 VGA機能には第9世代のintel HD Graphics 505を内蔵。HDMI出力は4K解像度出力(4096×2160@60Hz)に対応するほか、DVI-D、D-Subと合わせたトリプルディスプレー出力もできる。

フォームファクターがMini-ITX。ファンレス仕様の製品ながら、HDMI出力は4K解像度出力(4096×2160@60Hz)に対応する

 主なスペックは、フォームファクターがMini-ITX。拡張スロットがPCI Express x1×1で、メモリーはDDR3L SO-DIMM×2(DDR3-1866/1600/1333、16GBまで)。オンボードインターフェースには、8chサウンド(ELNA製オーディオコンデンサー)、ギガビットイーサネット(Realtek)、M.2×1(type 2230/WiFiモジュール用)、SATA3.0×4、USB 3.0×4などを搭載する。

CPUも4コアで、このクラスではパワーは十分。DVI-D、D-Subと合わせたトリプルディスプレー出力も可能

 価格は「J4205-ITX」が1万5638円、「J3455-ITX」が1万1858円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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