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東京ゲームショウ2016レポート ― 第5回

ゲーマーに親和性の高い保険会社が東京ゲームショウ初出展!

2016年09月15日 23時30分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 今年で20年という節目を迎える「東京ゲームショウ2016」。20年前といえば持ち運ぶモバイル機器なんてゲームボーイくらいしか無かったが、今やモバイル全盛の時代。スマホの複数台持ちもいるし、ヘッドホンにだってBluetoothが搭載されている。

通信端末は精密機器なので故障しやすい。そんなニーズをカバーすべく、さくら少額短期保険が東京ゲームショウに初出展した

 そんなニーズに合わせ、さくら少額短期保険が、年間最大10万円までの修理費用を補償する「モバイル保険(通信端末修理費用補償保険)」のプロモーションをすべく東京ゲームショウ2016に初出展した。ちなみに開催史上、保険会社が出展するのは初めてとのこと。

 モバイル保険の対象となるのは、Wi-Fi、またはBluetoothが搭載されている端末すべて。同一契約3端末までで、主端末1台(最大10万円)、副端末2台(最大3万円)。合算で年間10万円まで何度でも補償が受けられる。費用は月額700円なので年額だと8400円という計算になる。補償を受けたい端末を切り替えたい場合は、ウェブページから登録端末を変更することで継続して補償が受けられる。

 今年のトピックスであるVR機器はどれもそれなりの価格がする。使用している電子機器は色々と不具合が出るもの。高価なPS4や近日発売されるPS VR、PCやスマホなどを補償してみるのは十分にアリだろう。

初出展なのにキレイなコンパニオンさんを用意してきたさくら少額短期保険。とても素敵だと思います!

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