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ズバッと解決! Windows 10探偵団 ― 第83回

フリーソフトの「Classic Shell」が便利

Windows 10の「スタートメニュー」を昔のスタイルに戻したい

2016年03月13日 12時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

Classic Shellアプリをインストールする

調査依頼
スタートメニューを昔のスタイルに戻したい

 スタートメニューが復活したのはいいが、それでも使いにくい、という声が届いている。筆者としては便利に使えているのだが、オールドスタイルが懐かしい、というのも理解できる。そんな時は、フリーソフトの「Classic Shell」を利用しよう。

「Start Menu Style」でスタートメニューのデザインを選択する
Windows 7風のスタートメニューに変化した

 Classic Shellを起動すると、まずは設定画面が開く。「Start Menu Style」タブが開くので、好みのデザインを選んでOKをクリックすればいい。Windows 2000風のシングルカラムと、2カラムのスタイルが用意されている。2カラムスタイルは、さらにWindows XPの用にサブメニューが展開するスタイルと、Vista以降のようにメニュー内に表示するスタイルが選べる。

スタートボタンの右クリックからアプリを終了させたり、設定画面を開いたりできる

 Classic Shellはスタートボタンを右クリックし、「終了」をクリックすれば閉じることができ、元のスタートメニューに戻る。また、「設定」を開くと、デザインの変更などが可能。「Show all settings」にチェックを入れると、メニューの外観やサウンド、各種動作を細かくカスタマイズすることも可能だ。

「Language」タブではメニューを日本語化することもできる

 メニューは英語だが簡単なので迷うことはない。どうしても日本語表示にしたいなら、「Language」タブで日本語のデータをインストールすればいい。


これでズバッと解決!

 フリーソフトのClassic Shellを導入すれば、Windows 2000風やWindows 7風のスタートメニューに切り替えられる


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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