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CORSAIR「Carbide Series Quiet 600Q」、「Carbide Series Quiet 600C」

選べる2モデル! 倒立式のE-ATXケースがCORSIARから

2016年02月16日 23時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 CORSAIRから、静音性と拡張性が特長のE-ATX対応のフルタワーPCケース「Carbide Series Quiet 600Q/600C」の2モデルが登場した。

静音性と拡張性が特長のE-ATX対応のフルタワーPCケース「Carbide Series Quiet 600Q/600C」

 静音モデル「Carbide Series Quiet 600Q」(型番:CC-9011080-WW)は、マザーボード倒立レイアウトを採用したフルタワーPCケース。ドライブやストレージデバイス、電源ユニットを上段にレイアウトした独自の倒立設計により、ケースフロントからリアまでエアフローの障害となるものを排除。よりダイレクトにビデオカードやCPUを冷却可能としている。

 また、フロントパネル、トップパネル、左右サイドパネルの内側には、高密度遮音素材による二層構造を採用。ケース内部から発生するあらゆるノイズを効果的に遮断することで、驚異的な静音性を発揮する。

マザーボード倒立レイアウトを採用。ケースフロントからリアまでエアフローの障害となるものを排除し、効率的なエアフローを実現した

 ドライブベイは、5インチ×2、2.5/3.5インチ共用シャドウ×2、背面スペースに2.5インチ専用シャドウ×3を装備。拡張スロットは8段。冷却ファンはフロント120/140mm×2(140mm×2基標準)、リア120/140mm×1(標準装備)、ボトム120mm×3または140mm×2で、ケーストップには3段階で回転数制御を可能にするファンコントロールスイッチを装備する。

 サイズは260(W)×600(D)×535(H)mmで、重量は約9.9kg。CPUクーラーは高さ最大200mm、ビデオカードは最大368mm、電源ユニットは奥行き210mmまで搭載可能だ。

 価格は、ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で2万2600円(税抜)。

フロントパネル、トップパネル、左右サイドパネルの内側には、高密度遮音素材による二層構造を採用。静音性能は高い

 同時発売の「Carbide Series Quiet 600C」は、ドレスアップに最適な大型パノラマウィンドウパネル採用モデル。ケース後端のヒンジを軸に大きく開閉する扉式で、開閉も容易。ケース内のメンテナンスを行う際にも重宝する。そのほか基本スペックは「Carbide Series Quiet 600Q」と同じ。

 価格は、ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で2万2600円(税抜)。

大型パノラマウィンドウパネル採用モデル「Carbide Series Quiet 600C」

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