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Dirac「DIR-TCSXG-550 V1.0」、「DIR-TCSXG-650 V1.0」

痛パッケージの電源「TESLA CUBE V1.0」がディラックから!

2016年01月27日 22時04分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ディラックのオリジナル電源ユニット「TESLA CUBE」シリーズにバージョンアップモデルとなる「TESLA CUBE Series V1.0」シリーズが登場した。オリジナルキャラクター“てすらたん”デザインのパッケージが目印だ。

オリジナルキャラクター“てすらたん”デザインのパッケージがよく目立つ「TESLA CUBE SFX」シリーズ

 同社が展開するオリジナル電源ユニット「TESLA CUBE」シリーズが、ユーザーからのフィードバックをもとにバージョンアップ。新たにケーブル両端部コネクタの材質を改善し、より差しやすく、より抜けにくい構造になったほか、柔軟性を向上したスマートケーブルを採用した。

80PLUS GOLD認証の「TESLA CUBE SFX」。サイズが125(W)×120(D)×63.5(H)mmのSFX規格電源ユニットだ

 今回発売を確認したのは、80PLUS GOLD認証の「TESLA CUBE SFX」シリーズから550Wの「DIR-TCSXG-550 V1.0」と650Wの「DIR-TCSXG-650 V1.0」2モデル。

 サイズが125(W)×120(D)×63.5(H)mmのSFX規格電源ユニットで、冷却ファンに92mmタイプを搭載。日本メーカー製105度品+固体コンデンサーを採用する。ケーブルはフルプラグイン仕様となるほか、付属品としてATX変換ブラケットが付く。

 販売しているのはパソコンハウス東映。価格は「DIR-TCSXG-550 V1.0」が1万5980円、「DIR-TCSXG-650 V1.0」が1万9220円だ。

フルプラグイン仕様で改良されたケーブルが別途付属する

【取材協力】

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