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サイズ「SPCT-550SP」、「SPCT-700SP」

セミプラグイン採用のショートサイズ電源がサイズから

2015年09月18日 23時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 サイズから、奥行き125mmの80PLUS GOLD認証電源ユニット「超力短セミプラグイン」シリーズが登場。ツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.で販売中だ。

奥行き125mmの80PLUS GOLD認証電源ユニット「超力短セミプラグイン」シリーズ。冷却ファンは120mmサイズを採用する

 「超力短セミプラグイン」シリーズは、サイズが150(W)×125(D)×86(H)mmと奥行きが短いショートサイズの電源ユニット。ケーブルはFDD 4ピン×1、4ピンペリフェラル×2、SATA 15ピン×4が着脱式のセミプラグイン方式を採用する。なお、ATXメイン20+4ピンとATX12V 4+4ピン、PCI Express 6+2ピン×4は直結済み。

 そのほか、出力は+12Vシングルレーン仕様で、550W/45.4A、700W/58Wというスペック。冷却ファンは120mmで、550Wで回転数約850~1820rpm、騒音値24.7~41.2dBA。700Wで回転数約2030rpm、騒音値は24.7~42.0dBA。

 価格は550Wモデル「SPCT-550SP」が1万1580円、700Wモデル「SPCT-700SP」が1万2980円だ。

ケーブルはFDD 4ピン×1、4ピンペリフェラル×2、SATA 15ピン×4が着脱式のセミプラグイン方式を採用する

セミプラグインで超ショートタイプの80PLUS GOLD認証電源ユニットとして覚えておこう

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