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シースルー表示のARメガネ、アプリ開発者募集中

ソニーのスマートグラス、12万2580円で販売開始

2016年01月12日 18時10分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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利用イメージ

 RSコンポーネンツは11月12日、ソニーの透過式メガネ型ディスプレー「SmartEyeglass」の販売を開始した。

 SmartEyeglassは透過光学系とマイクロディスプレーを内蔵し、419×138ドットの画像をホログラム式に両眼に投影する。メガネ部には加速度センサーやジャイロ、電子コンパス、マイク/スピーカーを搭載。

Sony SmartEyeglass Developer Edition SED-E1

 また、300万画素のカメラも内蔵し、静止画/動画の撮影が可能。インターフェースとしてUSBのほか、BluetoothとWi-Fi、NFCを搭載しておりAndroid端末と接続できる。

各種通知アプリ(拡張キット)のほか、SDKが公開されている

販売されるのは「Sony SmartEyeglass Developer Edition SED-E1」、つまり開発者向けキットという形式。API仕様およびSDKはソニーのページで公開されている。

 単体でも内蔵カメラを使っての撮影が可能なほか、スマホ用の拡張アプリが用意されており、現在のところメールやSNSの通知や音声通話の受話・通話、スマホを音声操作するアプリなどが提供されている。価格は12万2580円。

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