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2万円台とは思えない! IGZO&8コアCPU搭載の中華スマホ「Meizu m2 note」

2015年10月31日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 IGZOディスプレーやオクタコアCPUを搭載しながら、2万円台と格安な中国MEIZU(魅族科技)のスマートフォン「Meizu m2 note M571H」がアキバ店頭に登場。イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店にて2万9800円で販売中だ。

アキバでもあまり見かけない、中国MEIZUの最新ミドルスマホが入荷。優れたアッパーミドルのスペックを搭載しながら、2万円台の安値で購入できる

 MEIZUが2014年に発売し、iPhone 5c激似なデザインが話題を呼んだ「Meizu M1 Note」の後継モデル。デザインはほぼそのままにスペックを強化し、OSバージョンもアップされた。高性能ながら2万円台というコストパフォーマンスの高さが魅力のスマートフォンだ。

 ディスプレーには、フルHD解像度に対応したシャープ製の5.5型IGZO液晶を採用。主なスペックは、プロセッサーがMediaTekのミドル向けオクタコアCPU MT6753(1.3GHz)、メモリー2GB、ストレージ16GBなど。

 Samsung製センサーを採用した1300万画素メインカメラや500万画素のインカメラも実装。OSはAndroid 5.1をベースとした、独自UIの「Flyme OS 4.5」が採用されている。

カラーはグレーとホワイトの2色が入荷。ディスプレーには高輝度・高コントラストなシャープ製のIGZO液晶を採用、8コアCPUや2GBメモリー、1300万画素カメラなどを搭載している
LTE対応のデュアルSIMスロットを実装する。ボディーは、先代からiPhone 5cに似たデザインを継承。中国では複数のカラフルなバリエーションもリリースされている

 そのほか、ネットワークはBluetooth 4.0と無線LANをサポート。通信規格はLTEバンド 1/3/7/38/39/40/41などに対応している。また、microSDカードと共用のSIMトレイが採用され、デュアルSIM構成かシングルSIM+microSDカードかを選ぶことができる。

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