このページの本文へ

CPIブランドの「シェアードプランACE01」、Apache 2.2系採用も

KDDIウェブ、WAF標準搭載など共用サーバープランを強化

2015年08月31日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 KDDIウェブコミュニケーションズは8月27日、「CPI」ブランドで提供するビジネス向けレンタルサーバーサービス「シェアードプランACE01」における機能強化を発表した。WAFを標準搭載したほか、Apache 2.2系採用などの変更点がある。

 CPIのシェアードプランACE01は、マルチドメイン機能やWeb自動バックアップ、Webメール機能などが標準で付属するレンタルサーバーサービス。税別月額費用は3800円(12カ月契約の場合)。

 今回新たに、同プランにおいてジェイピー・セキュアが提供するWAF製品「SiteGuard Lite」を標準搭載する。このWAFはマルチドメイン利用にも対応。

 また、WebサーバーにApache 2.2系を採用したことで、最新のCMSやWebアプリケーションの動作要件を満たす環境が整った。さらに、SSHアクセス時の認証手法をパスワード認証から鍵認証に変更したほか、SFTPによるファイル転送にも対応している。

カテゴリートップへ

ピックアップ