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西日本の企業もハイブリッドクラウドを構築可能に

エクイニクス、OS1データセンターでAWS Direct Connect開始

2015年08月17日 14時00分更新

文● 大谷イビサ

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 8月17日、エクイニクスは同社の大阪データセンター「OS1 IBXデータセンター」においてAWS Direct Connectの提供を開始することを発表した。西日本を拠点とする企業は、既存のオンプレミス環境とクラウドを連携したハイブリッドクラウドの環境を容易に構築できる。また、AWS Direct Connectのユーザーは、TY2とOS1両方に接続することでネットワークの冗長化が可能になるとのこと。

エクイニクスの「OS1 IBXデータセンター」

 今回のサービスは国内では東京のTY2 IBXデータセンターに続き2拠点目。アジア・パシフィックでは、東京、シンガポール、シドニーに続いて4カ所目となる。

 また、エクイニクスとAWSはAWS Direct ConnectのOS1での利用を促進すべく、CIOや技術者向けのワークショップを8月26日から定期的に行なうという。

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