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曲がってないのもイイ!「GALAXY S6」を写真でじっくり見る!

2015年05月09日 12時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp

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曲がってないけど最高性能!
シリーズの正統進化「GALAXY S6」を写真で見る

 NTTドコモから4月末に発売されたばかりの「Galaxy S6」。ディスプレーの両面が曲がった、「Galaxy S6 edge」ばかりに話題をとられがちだが、同じスペックでディスプレーが曲がっていない、ある意味正統進化のGalaxy S6は万人向けのモデルだ。

 主なスペックは、5.1型有機ELディスプレー(1440×2560ドット)、CPUにはサムスン製の64bit対応オクタコアCPU「Exynos 7」を搭載し、省電力性能も向上させている。メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。サイズは約70.5×143.4×6.8mm、重さは138g。

 S6とS6 edgeの違いは、ディスプレーが曲がっているか否か、そして日本国内版ではドコモとauで、若干内部のアプリが違うくらいだ。Galaxy S6の使い勝手などは、のちほどレビューを掲載する予定だが、まずはGalaxy史上もっとも美しいと言われるデザインとともにフォトレポートをお届けする。 

曲がってはいないが、スタンダードな使い心地の「Galaxy S6」
上下部分は丸みを帯びたデザイン
両サイドは丸くなく、真ん中が平たいデザインになっている
左右のフレームは狭いが上下部分はそれなり
電源やボリュームキーは押しやすい
バックパネルは角度によって見え方が変わるデザインが採用された
指紋認証はホームボタンをスライドさせるのではなく、一定時間指を置くことで解除できる仕様になったホームUIは、サムスン伝統のTouch Wizを含めて3種類
バッテリーは2550mAhとそれなりの容量だが、心配な場合は省電力モードがあるドコモ独自のアプリがプレインストールされている
ヘルスケア系のアプリもある。心拍数計とセットで使うカメラはとにかく起動が速い。体感的にはiPhone 6より速かった
S6はワンセグのみ。S6 edgeにはフルセグが載っている

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