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Crucial製の新型SSD「BX100」シリーズの販売がスタート

2015年01月24日 23時08分更新

文● 山県

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 Crucial製のSerial ATA対応2.5インチ新型SSD「BX100」シリーズの販売が始まった。入荷を確認したのは東映ランドとパソコンハウス東映で、いずれも並行輸入品だ。

Crucial製のSerial ATA対応2.5インチ新型SSD「BX100」シリーズ

 「BX100」シリーズは、価格の安いコストパフォーマンス向けSSDとして人気の「MX100」シリーズの後継モデル。容量ラインナップは120GB、250GB、500GB、1TBが用意される。

 採用NANDフラッシュは製造プロセス16nmのMicron製MLC NANDで、コントローラーはSilicon Motion「SM2246EN」。転送速度は容量によって異なり、最も高速な1TBモデルで、シーケンシャルリード535MB/sec、ライト450MB/sec、ランダムリード9万IOPS、ライト7万IOPSとされている。そのほか、MTTFは150万時間、書込耐久性は72TBW(1日あたり40GBで5年間)。
 価格は以下の通りだ。

容量ラインナップは120GB、250GB、500GB、1TB。コントローラーは初登場のSilicon Motion「SM2246EN」だ
価格ショップ
「CT120BX100SSD1」
¥9,070東映ランド
パソコンハウス東映
「CT250BX100SSD1」
¥14,250東映ランド
パソコンハウス東映
「CT500BX100SSD1」
¥25,920東映ランド
パソコンハウス東映
「CT1000BX100SSD1」
¥51,840東映ランド
パソコンハウス東映

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