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デスクトップタイプ/ノートタイプから選べる

日本HP、Xeon E5-2600v3シリーズ搭載ワークステーションなど5機種

2014年10月09日 20時25分更新

文● 花茂未来

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「HP Z840 Workstation」

 日本HPは10月9日、ワークステーション「HP Z Workstation」シリーズにおいて、Xeon E5-2600v3製品ファミリーやCore i7プロセッサーファミリーを採用した新製品群を発表した。

 ラインアップは下記表のとおり。

製品名 HP Directplus価格(税抜) 発売日
HP Z840 Workstation 23万1500円から 10月下旬
HP Z640 Workstation 26万6500円から 10月下旬
HP Z440 Workstation 13万8500円から 10月下旬
HP ZBook 17 G2 Mobile Workstation 34万円から 11月下旬
HP ZBook 15 G2 Mobile Workstation 21万6000円から 11月下旬

 デスクトップ型ワークステーションであるZ840/Z640/Z440は、Xeon E5-2600v3製品ファミリーをCPUとして採用。Z840では、6コア/6スレッドのXeon E5-2603v3(1.6GHz)から、18コア/36スレッドのXeon E5-2699v3(2.3GHz/最大3.6GHz)まで幅広いラインアップから選択が可能だ。グラフィックスにはNVIDIAのQuadro K6000や、AMDのFirePro W5100などを搭載できる。

 ノート型ワークステーションであるZBook 17 G2とZBook 15 G2は、CPUとして4コア/8スレッドのCore i7-4710MQ(2.5GHz/最大3.5GHz)、もしくは4コア/8スレッドのCore i7-4810MQ(2.8Ghz/最大3.8GHz)を採用する。

 グラフィックスについてはZBook 17 G2がNVIDIA Quadro K3100M/K4100M、ZBook 15 G2はNVIDIA Quadro K1100M/K2100Mとなる。

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