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直販モデルはWindows 7や256GB SSDも選択可能

4コア/8スレッドCore i7搭載! 光学式ドライブ内蔵13.3型ノート「dynabook R734」

2013年11月19日 12時30分更新

文● 八尋/ASCⅡ.jp編集部

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CPUが大幅に強化された「dynabook R734」

 東芝は11月18日、13.3型スリムコンパクトノートPCの新モデル「dynabook R734」を発表した。発売は11月下旬を予定している。

 この「dynabook R734」は「dynabook R732」の後継モデルで、CPUが4コア/8スレッドのCore i7-4700MQ(2.40GHz)と大幅に強化され、OSはWindows 8.1の64ビット版となっている。メモリーは8GBもしくは4GBで、最大メモリ容量は16GB。ストレージは1TB HDDだ。

 ディスプレーは13.3型ワイド液晶(1366×768ドット)と変わりはないが、無線LANはIEEE 802.11acに対応する。連続駆動時間は最大14時間で、HDDへの衝撃を緩和する機構を備えているという。インターフェースはUSB端子、HDMI出力端子だ。カラーは、ブラック/ホワイトの2色を用意している。

 店頭販売モデルは2製品あり、「R734/38」はブルーレイディスクドライブを搭載し、メモリーは8GB。1TBのHDDはハイブリットドライブ(HDD+NAND)となっている。サイズは約幅316.0×奥行227.0×高さ28.5mmで、重さが約1.53kgだ。

 一方の「R734/37」はDVDスーパーマルチドライブを搭載し、メモリーは4GB。ストレージは通常の1TB HDDだ。サイズは約幅316.0×奥行227.0×高さ28.5mmで、重さが約1.51kg。

「dynabook R734」店頭モデル2機種の主なスペック

直販モデルは256GB SSDやWindows 7モデルを用意

 また、直販ウェブサイトの東芝ダイレクトでは、256GB SSD搭載モデルやWindows 7 Professional搭載モデルも用意される。また、 OSや光学ドライブなどが選択可能で、価格は14万8800円から。

ストレージやOSを選べる直販モデル
 

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