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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第322回

新iPhoneを買うだろう記念! iPhone 5で撮った猫振り返る

2013年09月20日 12時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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冬はなんだかんだいって重なってることが多い。これはあごのせ昼寝の図(2013年2月 アップル iPhone 5)
冬はなんだかんだいって重なってることが多い。これはあごのせ昼寝の図(2013年2月 アップル iPhone 5)

 いよいよ「iPhone 5c/5s」が発売になりますな。これが公開される頃はもう発売されているのだけれども、書いている時点ではまだ。

 iPhone 5sを買ったら(もっとも、今こうやって原稿書いているようでは難しそうだけど)、iPhone 5は引退しちゃうわけで、じゃあiPhone 5で撮ったうちの猫写真特集でもやっちゃえ、と思った次第です。

 常に手元にあるカメラってやっぱiPhoneなので、あ、今うちの猫が面白いことになってる、と思うと一番手近にあるそれを手にしちゃうのだ。

 でかいカメラを取り出して「メディア入ってたっけ」なんてやっててはタイミングを逃しちゃう。

 スマホのせいでコンデジが売れない、と言われるわけですよ。

 でも、iPhoneで家の猫を撮るのってかなり難しい。手ブレ補正はついてないし、室内は暗いのでどうしてもシャッタースピードが遅くなり、猫がちょっとでも動くと被写体ブレしちゃうし、ピントも合いづらくなる。

 iPhone 5sで改善されるといいなあ(まあ、Androidスマホでもいいのだけれども)。

たぶん、あとから「大五郎」がカゴに入ってきて、「かふか」が身動き撮れなくなって爪で必死にしがみついてるの図。猫って面白い(2012年9月 アップル iPhone 5)
たぶん、あとから「大五郎」がカゴに入ってきて、「かふか」が身動き撮れなくなって爪で必死にしがみついてるの図。猫って面白い(2012年9月 アップル iPhone 5)

 で、2012年9月、iPhone 5を買って最初に撮った写真のひとつがこれ。あ、どの写真もトリミングしたり色やら何やらを調整したりしてるので、iPhoneで撮ったそのままではありません。念のため。

 iPhoneを買った日、うちの猫でも撮るかと思ったけど見当たらない。こういうときはカーテンの後ろに隠れてるはず、とめくったら、狭い狭いカゴに無理矢理2匹がはいって倒れそうになってたのだ。これは面白い、ってんで暗かったけどがんばって撮影。

 お次は冬。

 「大五郎」は寒くなると布団に潜り込むのだけど、「かふか」は中に入るのをいやがるのだ。どういうわけなのかさっぱりわからないのだけど、暗いところが怖いのか? 猫なのに。

頭隠して足隠さずの潜り込み方がおもしろくてつい撮影(2013年1月 アップル iPhone 5)
頭隠して足隠さずの潜り込み方がおもしろくてつい撮影(2013年1月 アップル iPhone 5)

 ちなみに、かふかが自分から布団に潜り込むときは、来客があって怖くてしょうがないときだけです。布団の中で汗かいてじっとしてます。

 冬は寒いから、2匹一緒にいることが多くなり、昼間でも比較的暖かいリビングにきて重なって寝てる。この季節が一番フォトジェニックかも。かふかも冬毛でふさふさしてるし(冒頭写真)。

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