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ASUS「P9D-I」

Mini-ITXで最新のHaswell版Xeonが利用可能なASUS製マザー

2013年08月17日 22時57分更新

文● 山県

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 Haswell版Xeonが利用可能なASUSTeK製のMini-ITXマザーボード「P9D-I」が登場。パソコンハウス東映で今日から発売されている。

チップセットにワークステーション向けのIntel C222を採用するMini-ITXフォームファクターのマザーボード「P9D-I」

 「P9D-I」は、チップセットにワークステーション向けのIntel C222を採用するMini-ITXフォームファクターのマザーボード。ECCメモリーをサポートするほか、Haswell版Xeon「Xeon 12xxV3」シリーズに対応する。

ECCメモリーをサポートするほか、Haswell版Xeon「Xeon 12xxV3」シリーズに対応する。なおパッケージにはC2リビジョンを示すシールが貼られている

 主なスペックは拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×1、メモリースロットがDDR3-DIMM×2(DDR3-1600/1333、ECC、最大16GB)。
   オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット×2(Intel/I210AT)、グラフィックス機能(Aspeed AST2300/32MB VRAM)、SATA3.0×2、SATA2.0×2、USB 3.0×2などを装備。I/O部にはグラフィックス出力としてDVIを備える。
 価格は2万4980円だ。

サーバー系ボードらしくグラフィックス機能(Aspeed AST2300/32MB VRAM)をオンボードで搭載する。I/O部にはグラフィックス出力としてDVIを備える

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