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CPUやデジタイザーペンの有無、Officeの有無もカスタム可能

Windows 8 Proの「dynabook V713」企業向けモデル

2013年06月14日 14時40分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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dynabook V713

 東芝は5月31日、デタッチャブルUltrabook「dynabook V713」の企業向けモデル「dynabook V713/H」を発表した。

 ディスプレー部がキーボードから取外せ、タブレットとしても利用できるUltrabookだ。筐体には高合成樹脂とマグネシウム合金を採用。タブレットモードで約870g、Ultrabookモードで約1.47kgの軽量設計ながら、高い耐久性もそなえたとする。

 バックライト搭載キーボードの中央には、ポインティングデバイス「アキュポイント」を搭載。タッチパッドと組み合わせて使うことで、操作性のアップが期待できる。

 企業向けモデルはカスタムオーダーメイド方式となり、CPUを「Core i5-3439Y」「Core i5-3339Y」「Celeron 847」より、OSを「Windows 8 Pro 64bit」、「Windows 7 Professional 32/64bit」 を選択できる。メモリー容量はCore i5-3439YおよびCore i5-3339Yを選択すると4GB、Celeron 847を選択すると2GBとなる。

 デジタイザーの対応/非対応、「Microsoft Office Home and Business 2013」の有無も選択可能だ。なお、CPUにCore i5-3439Yを選択すると標準でデジタイザーに対応する。

 カラーはアルティメットシルバーの1色展開。価格は最小構成で23万790円となっている。6月下旬より受注を受け付ける予定だ。

dynabook V713
選択可能なスペック
型番 V713/H
CPU Core i5-3439Y(1.50GHz) Core i5-3339Y(1.50GHz) Celeron 847(1.10GHz)
メモリー 4GB 2GB
ストレージ SSD 128GB
ディスプレー 11.6型(1920×1080ドット)
インターフェース
(キーボードドッグ)
Micro HDMI端子×1、USB 3.0端子×1、ヘッドセット端子×1
(HDMI端子×1、RGB端子×1、USB 2.0端子×1)
通信機能 有線LAN(1000BASE-T)、
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)、
Bluetooth 4.0
寸法(Ultrabook時) 約幅299.0×奥行189.0×高さ12.4mm
(約幅299.0×奥行220.5×高さ19.9mm)
重量(Ultrabook時) 約870g(約1.47kg) 約825g(約1.43kg)
駆動時間 約7時間 約6時間
OS Windows 8 64bit、
Windows 7 Professional 32bit、
Windows 7 Professional 64bit

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