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エレコム/ロジテックで始める無線LAN ― 第24回

タッチパネルじゃなくてもジェスチャーで操りたい!

タッチ対応マウス・タッチパッドでWin8をスイスイこなす!

2013年01月29日 00時00分更新

文● 週刊アスキー編集部

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この記事は平成25年1月29日発売の週刊アスキーから転載し、お届けしています。

Win8はタッチしなくちゃはじまらない!

●タッチパネルなしでタッチ的操作したい

 Windows 8のスタート画面は、タッチ操作用にデザインされている。従来マシンにOSだけバージョンアップした場合も、画面をスワイプしてチャームを出したり、タイルをピンチズームしたり、8ならではの直感性を味わってみたい! それなら、タッチ対応のマウスやタッチパッドを利用しない手はない。手元で操作できるからキー入力に集中できるし、何よりディスプレーが指紋でベタベタ汚れずに済むメリットもある。利用シーンに合わせて、マウス、タッチパッド、キーボードの3タイプをご紹介しよう。

Windows 8の基本ジェスチャーをおさらい!

メニューの表示やアプリの切り替えは、タッチ操作が基本だ。マウスやキーボードショートカットで操作する方法もあるが、タッチ操作とは位置や動かし方が異なる。タッチ対応機器を使えば操作が自然だ

【ケース1】ディスプレーがタッチ非対応

タッチ操作もしたいが、デスクトップモードでのクリックやドラッグもキビキビこなしたいならタッチ対応マウスがオススメ

【ケース2】ジェスチャーで簡単に操作したい

広めのタッチパッドはタッチ液晶と同等の使いごこち。5本指対応タッチパッドで、あれもこれもジェスチャーでこなせるのがイイ

【ケース3】キーボードから手を離したくない

表計算など数値入力が多い人には、テンキーが必須。テンキーとタッチパッドを切り替えられるキーボードなら一石二鳥だ

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