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Filco「Majestouch 2 Convertible」シリーズ

有線&Bluetooth両対応のメカニカルキーボードがデビュー

2013年01月18日 23時35分更新

文● 増田

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 Filcoブランドを展開するダイヤテックからUSB、PS/2の有線接続とBluetoothの両方に対応するメカニカルキーボード「Majestouch 2 Convertible」シリーズが発売された。

USB、PS/2の有線接続とBluetoothの両方に対応するメカニカルキーボード「Majestouch 2 Convertible」シリーズ
ZF Electronics社(旧Cherry)製のMXメカニカルスイッチを採用。茶軸/青軸/黒軸/赤軸スイッチを搭載した4モデルをラインナップする

 おなじみZF Electronics社(旧Cherry)製のMXメカニカルスイッチを採用する製品で、それぞれ打鍵感の異なるCherry MX茶軸/青軸/黒軸/赤軸スイッチを搭載した4モデルをラインナップ。メーカーによれば有線・無線両対応のメカニカルキーボードとしては国内初という。
 有線接続時は、付属のケーブルを使用するUSB接続のほか、PS/2アダプターを装着したPS/2接続にも対応。Nキーロールオーバーによる全キーの同時押しが可能で、PS/2接続時は全キー、USB・Bluetooth接続時は最大6キーの同時押しができる。
 また、Bluetoothのペアリング情報は最大4台まで登録可能で、PCやスマートフォン、タブレットなどの接続デバイスを切り替えキー(「Pause」キー+「F1」~「F4」)を使用してワンタッチで切り替え可能だ。

「Majestouch 2 Convertible」は、無線接続のメカニカルキーボードとしても久しぶりの復活となる製品で注目度は高い

 キーボードは日本語配列、キートップ側面にはiPhoneやiPad接続時に便利な英語配列の刻印も印字されている。また、底面に搭載するDIPスイッチを切り替えることで「CapsLock」キーと「Ctrl」キーを入れ替えできるほか、「Windows」キーやアプリケーションキーをロックすることも可能だ。
 サイズは440(W)×138(D)×35.8(H)mmで、重量は1.2kg。接続インターフェースはUSB・PS/2、Bluetooth 2.0+EDR。パッケージには本体のほか、脱着式のUSBケーブル(1.5m)、PS/2変換アダプター、交換用キーキャップ(「CapsLock」キー/「Ctrl」キー)、キー引抜工具、動作確認用の単3形乾電池×2が付属する。
 価格は1万3800円。パソコンショップアークとパソコンハウス東映で今日から販売中だ。

底面に搭載するDIPスイッチを切り替えることで「CapsLock」キーと「Ctrl」キーを入れ替えできるほか、「Windows」キーやアプリケーションキーをロックすることも可能

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